05/30/2004

二つの頭を持つヤギ

01040530.jpg

【キューバ】
写真で手を添えられているのは、先日産まれてきたいう2つ頭があるヤギ。

このヤギが産まれてくるときに立ち会っていたユアン・バラノスさんは、さすがに驚きを隠せない。二つの頭両方で呼吸をして食事を食べ、4つの眼は同時にまばたきをするという。悲しいことに10日以上は生きられないだろうと獣医は話している。

【SOURCE】
A two-headed baby goat(Reuters) ←This page may be deleted soon.


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05/17/2004

頭が二つある亀が発見される

turtle040517.jpg【アメリカ・サウスカロライナ州】
サウスカロライナ州で、ごく普通の家族が大変珍しいペットを飼うことになった。お家の周辺で遊んでいたコーディー・キング君が"二つの頭を持つ亀"を偶然に発見し、捕まえて家に持って帰った。

二つ頭の亀は通常一年以上は生きられないという。しかし家族が獣医さんに見せたところ、「コーディー君の発見したこの珍しい亀はいたって健康であり、餌をきちんと食べていれば大丈夫。」と診断した。

【英文記事】Rare Two-Headed Turtle Found
-参考記事-
巨大牛ビッグレッド死亡 // 黄色いサメ発見される // 3頭6本足のカエル


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04/30/2004

母親の死体とドライブする女性

car040430.jpgある女性が腐敗している母親の死体を乗せたまま車でオクラホマ州からテキサス、ノースカロライナを経由してフロリダ州までドライブをしていたことが判明した。

フロリダ州のウォルマートに買い物に来ていた客から、駐車場に停まっている車からひどい悪臭がするとの通報を受け、警察官が調べたところ、車内に腐敗した女性の死体を発見した。車内の死体はメルバ・ドシャーズさん、死因は自然死で、死後少なくとも5日は経過していることが分かった。

車を運転していたのは、ドシャーズさんの娘であるアリシアさん(30代半ば)で、現在精神科に通院をしているとのこと。その日、彼女がウォルマートの駐車場に車を停めて、店内に向かうところを監視カメラがしっかりと捉えており、このフィルムにより、店にやってきたのは13時間前と判明した。

担当した警察官デビット・オブライアンさんは、店でカートに一杯の食料品、子供の服、その他たくさんの商品を入れて買い物しているアリシアさんを発見し、身柄を拘束したと話す。また、車の中にはたくさんの雑誌や新聞紙が散乱しており、そのゴミで母親の死体を隠していたとのこと。あまりの悪臭と腐敗の状態から、オブライアンさんは「死後10日は経っているのでは・・」と話している。

その後の調べで、数週間前に2人はオクラホマの家から立ち退きをさせられていた事がわかり、行く場所のない親子は車であてもなく走ったのではと推測されている。また、アリシアさんはフロリダ州法によりドクターストップのない限り、72時間は警察に拘束されることになっているが、彼女は何の犯罪も犯していないので、すぐに釈放されるだろうとのこと。

なんともショッキングな事件です。

【英文記事】Okla. Woman Drove To Fla. With Dead Mom In Car

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04/28/2004

自分の皮膚で拳銃のオブジェ製作

mdf040428.jpgドイツの女性芸術家が自分の皮膚を剥ぎ取って拳銃のオブジェを製作し、来月開かれるアムステルダムのアートショーにそれを出展すると発表した。

この不気味な作品を制作したジョアニク・ミースターさん(38歳)は、「このピストルは近代社会での暴力を表現したくて作ったの。それに、人間の皮膚を使用したことにより、拳銃が人間の体に与える被害も結び付けて表現したかった。」と話している。

製作にあたり、ミースターさんは手術で腹部の皮膚を縦4cm、横20cmのサイズで切り取ったという。次に、その皮膚を伸ばしてプラスチック製やファイバー製の型に糸で縫い合わせ、ピストルの形を作り上げた。約1時間で完成したが、途中で皮膚を繋いだ箇所が徐々に乾燥し始めて固くなってきたらしく、血痕も凝固して付着しているようだ。彼女は今までに豚の皮や、鳥の皮でもオブジェを製作した事があったが、人間の皮膚は初めてだと話している。

彼女は「人間の皮の固さは、豚と鳥のちょうど中間くらい。」と表現している。更に記者に対して、「もし皆が自分の皮膚で拳銃を作ったら、銃への関心は2倍に膨らむと思う。そして、すこしは暴力のない世界になると信じています。でも、簡単な事ではないですよね・・暴力は常に存在しているものだから。」と話した。

多分、展示会では閲覧に年齢制限がかけられるだろうとの事。

【英文記事】Artist Says She Made Pistol Out of Own Skin

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03/20/2004

人工知能ロボ「ルーシー」

イギリスで大学の研究員を勤めるスティーブ・グラント氏が、素晴らしい人工知能を持つロボット「ルーシー(写真・クリックで拡大)」を開発した。

lucy.jpg記事によると、スティーブはコンピューターとサイコロジー(精神)の融合を目指し、自宅のガレージでルーシーの開発を行ってきたとの事。4台の家庭用コンピューターによって作られたルーシーの人工知能は、目に備え付けられたデジタルカメラで、「黄色い長い物」と「緑色の丸い物」との区別ができるようになった。つまりバナナとリンゴを認識できるようになったらしい。物体を認識する人工知能の中では、この不気味なルーシーが世界の最先端を突っ走っているのは事実のようだ。

一切インチキではないとスティーブは断言する。「何年間もの試行錯誤の末、約50000にもおよぶルーシーの神経回路がバナナを認識したのだ。」と笑顔を浮かべる。しかし、研究費がうち切られているため、「ルーシー2」の開発がストップしているとの事。「お金があればなぁ・・」と言うスティーブに何故か親近感を覚えてしまう。

しかし、どうしてまたこんな気色悪いデザインになってしまったのだろう。ルーシーに対するアメリカ人のコメントがあまりにもスバリなので、紹介しておきます。

That robot will be chasing me in my nightmares for weeks. Thanks a lot.
(こりゃー何週間も俺を夢の中で追っかけてきそうだ。いやぁ、どうもありがとよ。)

ただ一言、がんばれスティーブさんと言いたい。そして、「ルーシー2」はもっと一般受けするデザインにしてもらいたい。この初代ルーシーもR2-D2みたいなのだったら、もっと大きく報道されたと思うので。

【英文記事】A Grand plan for brainy robots

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03/06/2004

3頭6本足のカエル

なんですか?? このカエルは(゚ロ゚)ギョェ__

_39920559_frog.jpg

イギリスのとある保育園で園児達が遊んでいたとき、
奇妙な物体がぴょこぴょこ動いているのを発見。
近寄ってよく見てみると、写真のカエルだったとの事。

こいつを見たときの園児達のショックは計り知れない。。

学者は「多分突然変異だとは思うが、非常にまれな事だ。」と
驚きを隠せない。
更に、三つある口のどれから餌を食べているのかはまだ判明
していない・・らしい.....'`,、 _| ̄|○

BBC NEWS

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