06/05/2004

晩ご飯を食べていたら、家が真っ二つに!

【ジョージア州】
今週火曜日、ジョージア州ケネソー市にて大変悲惨な事故が起こった。180フィート(約54メートル)ものアーム長を持つクレーンが倒れ、運悪く民家に激突。アームが家をまっぷたつに切断してしまったのだ。

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この事故は家の裏庭より、枯れたカシの木を取り除いている際に発生した。この家の住人であるビバリー・ウルフさんの説明によると、裏庭に重機が入れないため、家の前から大きなクレーンで裏庭の枯木を吊り上げ、そのまま家の上を越えて運び出していたとのこと。

クレーンが倒れたのは午後6時半頃で、ビバリーさんは夕食を食べていた。悲しいことに、そんなくつろぎの時間に自分の家が二つにスライスされてしまった。

さらに悪いことに、枯れ木除去作業はすでに三分の二を終了しているため、業者は作業料を支払って欲しいとビバリーさんに申し出ている。

【WSB Radio】
Crane Destroys Kennesaw Home


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05/16/2004

胸の谷間が見えて卒業式出席拒否された少女

1040516.jpg【オハイオ州シンシナティ】
学校の卒業式に着ていったドレスの露出度が高すぎるという理由で、少女が卒業式から追い出された。彼女の通っていたのはカトリック系の学校だった。

追い出されたのはダニエル・フクアちゃん(13歳)で、「私の着ていったドレスが悪いなんて少しも思わないわ。なのに校長先生に露出しすぎ!と言われて家に帰るように言われたの。それで泣きながら家に帰ったの。」と話している。

彼女の母親は、「あのドレスは私が買ってあげたのよ。おかしいところなんてないわ。ダニエルが歳の割には成熟してるから、”見せすぎ”と思われたに違いないと思うの。」と話した。さらに、「確かに・・胸の谷間が見えてるわ。でもね、ダニエルは大きいから・・そればっかりは私にはどうしようもないことだわ。」と付け加えた。

2040516.jpgこれに対し、学校側関係者は「私達はカトリック系の学校なのです。あのドレスは露出度が高すぎて卒業式には合わない服です。ダニエルさんを追い返したのは間違った判断とは思っていない。」とコメントを発表している。また家族宛に、「カトリック系学校は服装に独自の基準を設けています。我が校では、胸の谷間が見えてしまう服装は着てはいけないことになっています。」という内容の手紙を送った。

セクシー過ぎたダニエルちゃんは、「学校は過剰に反応しすぎだわ。わざと卒業式にも出られないような、禁止されているデザインのドレスを着ていくわけないじゃないの。」と訴えている。

ちなみに掲載した写真は、実際に露出度高すぎと言われたドレスです。

【英文記事】Teen Sent Home From Graduation For 'Revealing' Dress
http://www.channelcincinnati.com/education/3306732/detail.html


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05/14/2004

太り過ぎでアパート立ち退き。

2040514.jpg【テキサス州ダラス】
体重613ポンド(約278キロ)の女性が、かつて彼氏とシェアしていた思い出深いアパートから追い出されていたことが明らかになった。

この女性はパム・マルチネスさん(37歳)で、今年3月31日に、アパートの大家さんによる立ち退き要求に同意したという。その後、彼女はどこにも住める場所がないことに気がついた。この時の状況について、マルチネスさんは「最初はモーテルに泊まろうを思ったわ。私のこの体重でもベッドを使用させてくれるから。もちろんアパートも探したけど、家賃がものすごく高いの。」と話している。

マルチネスさんは立つのがやっとで、寝るのにも病院用の丈夫なベッドを使用しているとか。太りすぎで動けなくなり、普通の仕事に就けなくなった彼女の収入では高い家賃を払えなくなってしまった。その結果、悲しいことに立ち退きとなったようだ。

今回は彼女の友達が、マルチネスさんの部屋を探してきてくれたので一時的にそちらへ住むことに決まった。引越しの時は、270キロを超えるマルチネスさんを動かすのに、救急隊員6人がかりでストレッチャーに乗せて移動したとのこと。

永住の地を求めて彼女は現在も物件を探している。

【英文記事】600-Pound Woman Being Evicted From Apartment


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04/22/2004

テロリストになっていた男

1040422.jpgアメリカ、カンザスシティーにて、ある若い男性が車を購入しようとしたところ、自分が間違ってテロリストと認識されていることが判明した。

ライアン・アレンさん(写真・19歳)は、町のディーラーで新車のシボレーキャバリエを購入しようとローン契約書等にサインをし、販売員に手渡した。ところが、待っても待っても販売員は戻ってこない。約1時間30分後、やっと戻ってきた販売員はライアンさんに、「あの・・イエメンに行かれたことありますか?」と、意味不明な質問をした。これは何かおかしいと時間がかかった理由を問い詰めたところ、彼が記入した社会保険番号がビンラディンの仲間のテロリストと一致したためだったと判った。

3040422.jpgライアンさんの社会保険番号と一致したのは、ラムジ・ビン・アルシブ(写真・右)という人物で、9月11日の同時多発テロにて飛行機でワールドトレードセンターに突っ込んだ男だった。

結局、ローンの許可も下りずに車も購入できなかったライアンさんは、何故こんなことになってしまったのか調べている最中だとか。「考えられる一つの理由は、僕の誕生日が9月11日だからかな。」と話している。

ライアンさんがテロリストでないのは明瞭なので、そのうち車も買えるでしょう。どう見ても同一人物とは思えません。

【英文記事】Man Trying To Buy Car Finds Out 9/11 Terrorist Took ID

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04/20/2004

ジョン・レノンの最期のサイン

lennon1040420.jpgジョン・レノンが最期に書いたサインがネット上で公開され、£180,000(約3500万円)で落札された。射殺される5時間前にレコードにサインしたのが最期と言われてきたが、今回公開されたものが事実上、”最期”と言えるのではないだろうか。

これは1980年12月8日、運命の日、まさに彼が撃たれる15分前に、レコーディングスタジオのスタッフだったラビア・セビノールさん(当時27歳)が、スタジオを出て行こうとするジョンに頼んで書いてもらったものである。この紙をラビアさんに手渡したジョン・レノンは、スタジオを出たところで熱狂的なファンの一人だったマーク・チャップマンに撃たれて(陰謀説もありますが)死亡した。この紙切れに書かれたサインが、間違いなく彼が生涯最期に書いたものだと考えられる。

ラビアさんは、その後誰にも知られずに何年間もベッドルームの壁に飾っておいたと言う。ところが、彼女の経営する馬の療養施設が倒産しそうになり、今回、公開し販売に踏み切ったとの事。彼女は「私はジョン・レノンをお金には替えたくない。けれど、私は思うのです・・彼はきっと私の馬を救いたいと言ってくれるに違いないと。」と、話している。

不明瞭なジョン・レノンの死・・いつになったら真実が明るみにでるのでしょうか。

【英文記事】Lennon's last note for sale
【参考サイト】momentsintime.com

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04/18/2004

巨大牛ビッグレッド死亡

cow1040418.jpg世界で一番大きな牛と言われたBig Red(ビッグレッド)が先日、オウルカトラズ動物保護センター(ニュージーランド)で死亡した。

年齢14歳、体重2000kgのビッグレッドは映画に出演したり、印刷物(絵葉書など)に掲載されたりした人気者。そのため、この牛を一目見ようと保護センターにはこれまで15万人以上の人が訪れた。このセンターの経営協力者であるジャネット・キャンプベルさんは、「やれるだけの事はやってみました。けれど、とうとう彼の心臓が止まってしまったの。」と落胆を隠せない。

さらにジャネットさんは、「ビッグレッドがいなくなってしまったのは、私達にとって本当に大きな損失です。彼はこの動物保護センターのマスコットキャラだったので。それにビッグレッドに取って代わる大きな牛が、簡単に見つかるはずないもの。」と、これから見学者が激減してしまう事を心配している。

オウルカトラズの動物センターは、ニュージーランドのパーマストンノース南西の観光スポットの一つで、メインの飼育動物は名前からも分かるように、オウル、つまりフクロウのようです。ホームページによると、他にもブタや羊、鹿、ロバなどたくさんいるようです。ビッグレッドのご冥福をお祈りします。

【英文記事】Death ends beefy steer's reign as world's biggest
【参考サイト】The Owlcatraz animal sanctuary

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04/16/2004

ブタバルーン盗まれる

3007041.jpgアメリカ、フロリダ州にて、大きさ約7mのブタのバルーン(写真)がこの水曜日の夜に盗まれてしまった。

このブタバルーンは、第24回ブタの丸焼き祭の記念オブジェクトとして展示されていたもの。イベント管理会社はこのバルーンがあろうと、なかろうと丸焼き祭はスケジュール通りに進行するとの事。盗んでいった犯人に対して、「何も聞かないから、このブタバルーンをどこかに置いて、返して欲しい。電話で場所を指定してくれれば、そこまで取りに行くから。」とコメントしている。新聞や、テレビのニュースで犯人に呼びかけているが、残念な事にまだ何の連絡もないそうだ。

盗むの結構大変だったと思うのですが・・。早く返してあげてください。

【英文記事】Giant Pig Stolen From Easter Seals Camp

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03/03/2004

Tears in Heaven

USA TODAY Posted 3/2/2004 12:12 PM US Time

エリック・クラプトンが名曲「Tears in Heaven」を当分、いやひょっとしたらもう二度と歌わないとコメントを発表した。もともとこの曲は4歳の彼の息子がニューヨークのアパートから落ちて亡くなってしまった悲しみを歌った曲。

「この曲を歌う度に息子を思いだしてしまうんだ。もうあんまり思い出したくないんだよ。」

と、クラプトン。更に「幸せな時にこの曲を歌いたくないんだ・・あの頃とはもう違うんだ。」と付け加えた。

日本でのライブでもこの曲を歌わなかったクラプトン。生ではもう聴くことはできないかもしれない。アンプラグドで「Tears in Heaven」を歌う彼を見て、そんなに悲しんでいるようには見えなかったのだけれど・・悲しい過去を心に閉じこめて歌っていたのですね、クラプトンさん。

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