小学校に生徒用喫煙ルームができてしまうロシア
【ロシア】
ロシアの小学校、中学校では生徒用に喫煙ルームを設けることが計画されている。問題になりそうなこのプランは、火事を防止する為にモスクワの消防士達から出されたアイデアだとのこと。
ロシアでは度重なる学校での火災が問題になっており、その多くは子供達がこっそり吸っていたタバコの不始末が原因と考えられている。そこで消防士達が考え付いたのが、小中学校に生徒達が堂々とタバコを吸える喫煙ルームを設置し、火の不始末による火事を減らそうというアイデアだったのである。
消防隊のスポークスマンは、「子供達はタバコを内緒で吸っているのを先生に見つかりそうになると、火を消さずにタバコを投げ捨てて(逃げて)しまうんだ。」と火事の原因について説明している。これに対し、モスクワの学校の校長先生は、「子供達がタバコを吸っているのは今に始まったことではない。私達はなんとかそれを止めさせるように努力すべきなのです。合法的に喫煙を認めるなんて無理な相談だ。」と、この喫煙ルーム設置計画に反対している。
ちなみに写真は5歳の男の子がタバコを吸っているところだとか・・。
【THE TIMES OF INDIA】
Legal smoke rooms for schoolkids

【アリゾナ州フェニックス】
ペンシルバニア州立大学の学生、デレック・ローバックさん(18歳)は、携帯電話を使ってパーティーの参加者を恐怖に陥れたとして現在罪に問われている。
オーストラリアのシェパートン市で、付近の住民達に反社会的な行動(暴力、悪言、脅し)を行い、多大な恐怖を近隣住民に与えてきた家族(写真)に、政府より庭付きの家(推定2000万円)が無償で与えられた。
現在アメリカで公開中の映画「The Passion of The Christ(キリストの受難)」は、2月25日に全米公開された映画で、週末3日間で約92億円を稼ぎ出した、記録的な大ヒット映画だ。もちろん2月公開作品としては第1位、全体では歴代7位の記録。水曜日に公開初日を迎えた映画の中で、週末までの5日間の数字としては、なんと「スターウォーズ エピソード1」「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」を抜き、1位を記録(約137億円)した。
またどうしてこんな偶然がと思うのですが、事実なのでメル・ギブソンも苦笑いでしょうね。しかも写真を見て、このゾンビに抜かれたのかと思うと、ものすごくむなしくなってきた事でしょう。30億もつぎ込んだのにゾンビに負けるのかぃっと怒っているかもしれません。どうして公開時期をずらさなかったのでしょうね。ゾンビの監督はまさかパッションに勝つなんて思ってもいなかったのかも知れません。あるいは、狙っていたのかも。
イギリスのエジンバラ・ダンジョンで吸血鬼役をしていたマリアンヌ・セラーさん(24歳)が、自分の血を見て卒倒してしまい、残念なことに転職をしてしまった。
【補足】エジンバラ・ダンジョンはイギリスにある有名な蝋人形館。イギリス史上に残る様々な「拷問」スタイル等をおどろおどろしい雰囲気で紹介している所。超リアル「お化け屋敷」みたいな物でしょうか。エジンバラ城も含め、この地方の観光名所となっている所。僕もイギリスに行くなら是非訪れてみたい場所です。
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