晩ご飯を食べていたら、家が真っ二つに!
【ジョージア州】
今週火曜日、ジョージア州ケネソー市にて大変悲惨な事故が起こった。180フィート(約54メートル)ものアーム長を持つクレーンが倒れ、運悪く民家に激突。アームが家をまっぷたつに切断してしまったのだ。

この事故は家の裏庭より、枯れたカシの木を取り除いている際に発生した。この家の住人であるビバリー・ウルフさんの説明によると、裏庭に重機が入れないため、家の前から大きなクレーンで裏庭の枯木を吊り上げ、そのまま家の上を越えて運び出していたとのこと。
クレーンが倒れたのは午後6時半頃で、ビバリーさんは夕食を食べていた。悲しいことに、そんなくつろぎの時間に自分の家が二つにスライスされてしまった。
さらに悪いことに、枯れ木除去作業はすでに三分の二を終了しているため、業者は作業料を支払って欲しいとビバリーさんに申し出ている。
【WSB Radio】
Crane Destroys Kennesaw Home

【オハイオ州シンシナティ】
これに対し、学校側関係者は「私達はカトリック系の学校なのです。あのドレスは露出度が高すぎて卒業式には合わない服です。ダニエルさんを追い返したのは間違った判断とは思っていない。」とコメントを発表している。また家族宛に、「カトリック系学校は服装に独自の基準を設けています。我が校では、胸の谷間が見えてしまう服装は着てはいけないことになっています。」という内容の手紙を送った。
【テキサス州ダラス】
アメリカ、カンザスシティーにて、ある若い男性が車を購入しようとしたところ、自分が間違ってテロリストと認識されていることが判明した。
ライアンさんの社会保険番号と一致したのは、ラムジ・ビン・アルシブ(写真・右)という人物で、9月11日の同時多発テロにて飛行機でワールドトレードセンターに突っ込んだ男だった。
ジョン・レノンが最期に書いたサインがネット上で公開され、£180,000(約3500万円)で落札された。射殺される5時間前にレコードにサインしたのが最期と言われてきたが、今回公開されたものが事実上、”最期”と言えるのではないだろうか。
世界で一番大きな牛と言われたBig Red(ビッグレッド)が先日、オウルカトラズ動物保護センター(ニュージーランド)で死亡した。
アメリカ、フロリダ州にて、大きさ約7mのブタのバルーン(写真)がこの水曜日の夜に盗まれてしまった。
