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【イギリス】
一人乗りの”ホバーバイク”がイギリスで発表された。開発したのはジム・シャルマーさん(37)と、その仲間のピーター・ウィフィンさん(41)。
ガソリンエンジン搭載で、地上から少し浮き上がって走行し最高速は30mph(約48km)だとか。道路が濡れていようが凍っていようが自由に走行できるこのマシンへの期待は大きい。ジムさんは、イギリス中で大注目のアイテムになるのではと思っている。
取材に対し彼は、「普通のホバークラフトと同じ原理さ。別に秘密の技術やシステムなんてないよ。乗ってアクセルを回せば浮き上がって、すぐに出発可能さ。」と話している。
【The Sun】
Hovering over the roads

【イギリス】
今月25日から28日まで、ロンドンにて「ロイヤル・チェルシー・フラワーショー」が開催されている。このショーは、ガーデニング、フラワーアレンジメントにおいて古い歴史を持つイギリスで毎年5月に開催される、世界最大規模のフラワーショーだ。
今回新しく発表されたのは、アプリコットカラーのバラ。"王家の園"と名付けられたこのバラを手に持って立っているのは、モデルのジョアンヌ・アームス。体にこの新色バラのボディーペインティングを施した彼女は、会場で花よりも注目を集めているようだ(写真のおじさん、目が釘付けになってます)。
各国のフラワーデザイナー達が素晴らしいアレンジメントを発表し競い合うロイヤルイベントに、女王陛下も月曜日(現地時間)にこのショーを見学に訪れたとか。日本の庭園もガーデニング技術の一つとして展示されている。
【追記】Poohotosama's Joke DiaryのPoohotosamaさんの奥様が実際にこのフラワーショーに行かれたようで、その時の模様をこちらのエントリでご報告(トラックバック)いただきました。僕がこのボディーペイントした女性の下半身はどうなっているのか・・という、全くくだらない疑問を持ってしまったがために、奥様がショーを駆けずり回りこの女性を探してくれていたそうです。本当に申し訳ございません。。そして、しっかり下半身の謎も解けました。ありがとうございました。
【SOURCE】
Roses are red? /w pics.
【AND MORE】
Chelsea Flower Show 2004(公式サイト)
Japanese Garden Society Shizen(今回展示されている日本庭園)

【ローマ】
イタリアで高速道路を走るときは気をつけたほうがいいぜ。なんせランボルギーニが追いかけてくるかもしれないからな。(記事より)
イタリア警察にカーメーカーより、ランボルギーニ・ガヤルドというスーパーカーがプレゼントされた。ブルーとホワイトのイタリア警察カラーにペイントされた車体に、ブルーの点滅灯が装備されている。
このスーパーパトカーのスペックは、V10・DOHC4バルブ・V90 5000cc/500馬力で、最高速は309kmとか。
ランボルギーニ・ガヤルドパトカーは、イタリア南部の主な高速道路でのスピード違反取り締まりに使用される。また、緊急手術などで必要な臓器の運送等にも活躍を期待されている。
【イングランド・バーミンガム】
本日早朝(現地時間13日)、眠っている人々に甘い夢を見せるため、音楽を流す装置の付いた7つの熱気球がバーミンガムの空に浮かんだ。
この「空のオーケストラ」は、睡眠を研究している心理学者たちが考案した”音”を上空から流すもの。7つの熱気球それぞれに付いているスピーカーからそれぞれ違う音を出し、まるでクジラがお互いを呼び合う時に発する声のようにすべての音を呼応させ、「呼応する音の景色」を作り上げる事に成功した。
イベントの管理者であるマーク・ポールさんは、「目が覚める直前の数時間に、脳を最適に刺激するための音を作り上げるため、心理学者と共にずっと研究をしてきたんだ。」と話している。
市民には事前に告知されていたようで、クレームもなく無事にイベントは終了したようだ。今後も甘い夢をプロデュースする音の研究を続けて欲しいと思う。
アメリカで来月公開予定の「スパイダーマン2」の販促協力のため、MLB(メジャーリーグベースボール)が、ベースをスパイダーウェブ(クモの巣)デザインにすることを発表した。
6月30日公開予定の映画であるが、『スパイダーマン2公開記念週末イベント』が6月11日(金)からスタートする。このイベント期間中、全てのメジャーチームがホームで試合する場合、1試合またはそれ以上の試合でこのスパイダーウェブベースを使用する予定になっている。
現在までに球場の外壁やフェンスに企業の広告を掲載することはあっても、ベースに広告を入れるのはメジャー史上今までにないことで、多くの波紋を呼びそうだ。MLBの副社長ティム・ブロスナンは、「市場を活性化させるための一つの試みです。極めて人気のあるスポーツで、このような販促を行うのにある程度のリスクはつきものだ。」と、話している。
ベースボールフィールドを神聖な場所と考えているファンからは、ベースに広告などとは絶対に受け入れられない事ではないかと危惧されている。また野球史研究家のジョン・ソーンさんは、「ベース間で形作られたダイアモンドフィールドは、ルールを守って使用されるべき魔法の空間である。もしそのルールを破ろうものなら、間違いなく神の怒りに触れる事になるだろう。」と述べている。
スパイダーマン2販促側(ソニー)と、MLBの協議の中で現在同意を得られているのは、一塁から三塁までのベースの上部に約19センチ四方のスパイダーウェブをデザインしたロゴを入れる事で、ホームベースには何もしない予定とのこと。
19センチ四方では、小さすぎてあんまり見えないと思うのですが・・。話題性の問題でしょうね。それにしても、このスパイダーマンの動画、ものすごく気に入ったのでサイドバーにでも貼り付けようを思います。
アメリカオークションサイトのeBayにて、映画Back To The Futureに登場したデロリアン(再現版)が出品されている。
●タイムマシン・デロリアンの再現版(以下出品者紹介文です)●
『バック・トゥ・ザ・フューチャーで登場したタイムマシン、デロリアンを再現しました。こんなに正確に復刻されたマシンは今後、手に入らないと思います。製作を始める前に我々は約5年のリサーチを行いました。たくさんの写真を撮ったり、データを集めたり、それに当時の映画で使用されたデロリアンを製作していた人物にも会って、いろんな意見をもらったりしました。
私の知る限りでは、タイムマシン・デロリアンは映画の撮影時、3台製作されました。その内1台はスクラップにされ、残りの2台は現在もスタジオ(製作会社)が所有しています。イベントなどでデロリアンが展示されているのを見ますが、それはあくまで展示用で、実際に走行することはできません。
今回の再現版を製作するにあたり、私達は大変状態の良いデロリアンの中古車を使用しました。ですから、展示用とは違い、実際に走行することもできます。この車で走れば、間違いなく町中の注目の的になるでしょう。』
なつかしいですね、デロリアン。確かすごく高い車だったと思います。残り時間約1週間で、現在$35,000(約380万)です。もっと上がりそう・・。
【追記】4/24 am1:00 紹介されていたeBayのページが削除されてました。調べてみたところ、出品者と製作者が違う人物で、商品紹介に使用された写真が、コピーライトのあるものを勝手に使用したものだからだとか。リンク先がinvalid itemで、消去されていますが、別のアドレスで再度出品されていて、入札もあるようです。あやしすぎるので、また削除されそうですが、一応、こちらです。
【英文記事】DeLorean : Gullwing Back to the Future - Time Machine Recreation
【参考サイト】DMC(DeLorean Motor Company) DMC−12:日本語サイト
メキシコで、ボーイング727−100型の翼を取り払い、メルセデスベンツのシャーシーとディーゼルターボエンジンを搭載した”飛行機型リムジン”が登場した。
この飛行機型リムジンは50人乗りで、全長18m、高さ約4mで、最高速は200kmだとか。3時間使用する料金が$1000(約11万円)との事。内装はネオンライトで彩られ、オーディオ・ビデオシステムによってダンスパーティーも可能だ。この飛行機型リムジンを開発した、マーティンさんは「製作にものすごく苦労したんだよ。60人がかりで、3ヶ月もかかったんだ。」と話している。
30個の窓から見える景色は、白い雲ではなくアスファルト道路というわけだ。
普通にバスとして利用するには最高速200kmは速すぎますね。
ボディーピアスやタトゥーが人気となっているが、オランダでは「目にピアス」が最新のトレンドとなっている。
これは医者が約3.5ミリのジュエル・アイと呼ばれるハート型や、半月型のパーツを患者の目に埋め込むタイプのピアス。一回の手術時間は15分程度で、費用は約14万円だとか。何の痛みも無く、将来的に副作用もないとされている。
目に埋め込むという事にちょっと違和感を覚えるが、眼科医であるジェリット・メレス氏は「ボディーピアスよりちょっと繊細なだけです。それにほんのちょっと面白くて、とっても個性的なのがアイ・ピアスなのです。」と、簡単さをアピールしている。
現在この「目にピアス」の手術は大人気で、順番待ちとなっている。
確かに人気が出そうです。でもやっぱりちょっと違和感が・・痛そうです。
【英文記事】Eeeyew!!!!
女子高校生が約400キロの人食いザメを8時間の激闘の末、見事に釣り上げた。このスーパー女子高生はパスカル・ペイトンさん16歳(写真)で、場所はシドニーから7kmはなれたポイント。
週末にチャーターボートで家族と釣りを楽しんでいた彼女のロッドに、ものすごいアタリがきたのは午前9時45分頃のこと。それから格闘2時間、ようやくかかった魚が水面に現れた時、初めてそれがどでかい人食いザメと判明した。
パスカルさんはこの時の状況をこう話す。「あんなに大きな魚、見たことなかったわ。すっごく怖かったけど絶対釣り上げてやると思ったの。」・・それから約6時間、「脚が痛くて痛くて・・でも、絶対ギブアップはしないわ。」と執念の格闘を繰り広げた。
パスカルさんのお父様はただ見守るだけだったと言う。理由を聞かれ、「フィッシングトーナメントでは、他人の竿にさわって助力したら即失格だ。だから私は娘の竿には一切触れずに、ただ横から糸を切られないようにアドバイスをしたんだ。なんたってうちの娘はちっちゃい時から釣りをしてきたからね。(体力的には)大丈夫さ。」と話した。
結局サメをボートで牽引する状態に落ち着いたのは午後6時。約8時間に及ぶパスカルさんの格闘は、彼女の勝利で幕を閉じた。
彼女のパワーには敬服。それに一切手助けしなかったお父さんは、星一徹のイメージなんですけど実際はどうなんでしょう。
【英文記事】 Girl hooks a monster shark