4本刃のデッドリーナイフが発見される

【オーストラリア】
映画"エルム街の悪夢"に出てきそうな恐ろしいナイフがシドニー空港の税関で見つかった。
大きさ約50cmはあるこのナイフは、アメリカからの航空貨物を赤外線チェックしていたときに発見された。他には仕込みナイフ、白兵戦用ナイフ、両刃の短剣、そしてその他もろもろのナイフも一緒に同梱されていたという。
4本のナイフを持つこのナイフは、中央のハンドルを掴んで持つようにデザインされており、手首の周りにはシルバーのトゲが突き出ているガードがある。この恐ろしいナイフはインターネットで売買されたものだと推測されている。
税関の管理官ジェニー・ピーチーさんは、「インターネットで購入すれば、どんな物でも買える(輸入できる)と思ってもらっては困る。」と話している。また、「ナイフや武器等は輸入規制されているアイテムです。もし輸入するなら、事前に申請する必要があります。」と警告した。
今回の件に関しての調査はすでに完了しており、誰も罪に問われないことになったが、次回からはそうはいかないだろう。
飾っておくだけのナイフですかね・・多分。



Comments
ヤフオクでもよく売ってますね、こういうごっついナイフ
Posted by: 大野 | 05/22/2004 at 12:28
这是个什么东西哦 兄弟你也搞点好东西啦 这年代都用枪炮哒叻
Posted by: C4 | 05/26/2004 at 15:29
>>Mr. or Ms. C4
Sorry,I don't understand Chinese.
Plz wirte your comments in English or Japanese if
you can. Again,I 'm sorry for incovenience.
>>どなたか中国語の分かる方
一つ前のコメントに書かれている中国語の意味が
わかりません・・。もし分かる方いらっしゃったら
教えてください。
Posted by: eizo | 05/26/2004 at 16:44
「なんだこりゃ、この時代ふつう銃器を使うだろ」みたいな意味ですな。
Posted by: hmm | 05/29/2004 at 02:51
なるほど、そういう意味だったのですか。
ありがとうございました。もやもやが無くなり、すっきり
しました。
Posted by: eizo | 05/29/2004 at 12:07
同じような持ち方をする武器にジャマダハルというものが有りますが、それを複雑化させたような武器ですね。
ジャマダハルはパンチと同じ要領で攻撃する武器なので、これも実戦で使うとしたら同様と見ていいでしょう。
しかし指が保護されていないので、指を守るために改良の予知有り。
相手の攻撃を受ける際には横向きにしてボクシングような構えで受ける形になると思いますが、そうなると横の突起の片方が自分の方を向き危険。
一見強そうでも使いにくそうです。
4本刃ではなく片側の2本刃だけにし、その2本を切っ先が腕の延長線上に来るよう大きくするのが良さそうです。
…武器マニアの戯言でした。
Posted by: ふたご座 | 05/30/2004 at 21:55